検索エンジンに解りやすいホームページとは人間にも解りやすいホームページです。もちろん検索エンジンは人間に解りやすいホームページだから上位表示します。
必ずしも「検索エンジンに解りやすいホームページ」=「人間に解りやすいホームページ」ではないですが、「良質なホームページ」=「人間に解りやすいホームページ」と言うのは不変です。
検索エンジンにも人間にも解りやすいホームページとはどんなページでしょうか?
結論から言うとW3Cに準じた構造を持つホームページのことです。W3C(英語)とはインターネットでの標準技術を作る非営利団体で、現在のホームページはこれを基準に作られています。
W3C自体は非常に複雑な仕様ですが、SEOの為のホームページ作りは簡単です。
・文章構造(HTML)とデザイン(CSS)を分ける。
・文法ミスをしない。
・文章構造を正確に作る。
これだけです。文章構造について次回に詳しく書きます。
SEOではテクニック的な事が重要視されますが、それよりも中身があるホームページが重要です。今後、検索エンジンの仕様が変わり評価基準がごっそり変わっても、SEO対策した良質なホームページの評価が下がるような仕様変更は絶対ありません。
2006年11月12日
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