SEOの為の文章構造は簡単です。基本的にはXHTMLに準拠しますが100%正確に書く必要はありません。大まかな構造が正しく、文法ミスをしていなければ大丈夫です。
bodyタグの内容
実際の本文が書かれるタグがbodyタグです。主に使われるタグはh1〜h6、p、ulです。
h1〜h6は見出しタグです。数字は見出しの優先順位を表します。h1タグの中にh2タグ、h2タグの中にh3タグ、・・・と書いていけば大丈夫です。h2タグのがないのにh3タグを作るのは間違いです。通常h1タグは一つのページに一個の場合が多いです。
pタグは段落タグです。ほとんどの文章はこれに該当します。ホームページによっては段落が使いにくいこともありますが、文章はpタグに限定した方が無難です。
ulタグはリストタグです。段落タグだけでは見にくい場合も多いので積極的に使いましょう。リスト項目の意味合いであればolでもdlでも構いません。
ほとんどはこの三種類のタグだけで十分です。適時strong、brタグなど使ってください。最近の傾向としてtableタグは嫌われますが、料金表など表であれば全く問題ありません。表にするべき所を無理してtableタグを使わずcssで実現することはナンセンスです。
metaタグの内容
一時期スパムの温床として評価が低い時期がありましたが、今ではある程度重要視されます。
最も重要なtitleタグ。Keywordsタグ、Descriptionタグ、文字コード、CSS指定ぐらいは必要です。忘れないようにしましょう。
文法のチェック
XHTMLとCSSの文法チェックは必要です。せっかくのページも文法のミスで検索エンジンに読み込まれない可能性があります。最低でもTOPページぐらいは必ず行ってください。
XHTMLの文法チェック
http://validator.w3.org/
CSSの文法チェック
http://jigsaw.w3.org/css-validator/validator-uri.html
2006年11月12日
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