2006年11月14日

重要視されるタグとバランス

検索エンジンはXHTMLのタグの中でも重要視するタグがあります。代表的なタグはtitle、h*、ul、ol、dl、strongなどです。p(段落)タグ以外はほぼ全て、何かしらのポイントが加算(減算)されます。

考え方としては全体の文章量のポイントは一定で、タグにより強調されたキーワードはポイントが高くなり、その分ほかの文章のポイントは下がります。恐らく検索エンジンごとに最適な強調タグとそれ以外のタグのバランスは決まっています。

出来ればその最適な黄金比の通りにページを作りたいですが、このバランスは必ず変動的です。結局イタチごっこになってしまいます。この比率を突き詰めるのはSEO対策業者に任せておけば十分です。それよりもページの充実を目指した方が圧倒的に効率が良いです。

ある程度の正しい(評価されやすい)バランスは自明です。適切な見出しがあり、ほどよく中身(文章)があれば必ず評価されます。いくら重要タグだからといって見出しばかりのページやstrongを多用するページは間違いなく全体的な評価が下がります。

ページの作り方としては、まず内容に適した文章構造を作り、目標キーワードや強調したい文章などをマークアップしていきます。全体の文章量に対して半分が強調されていれば明らかに行き過ぎです。多くても1〜2割程度が妥当でしょう。キーワードを強調すれば、他の文章の評価が下がることを忘れない下さい。

posted by nana at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEOの基本
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