数年前のロボット型の検索エンジンはmetaタグのkeywords属性を重要視していました。そのため検索されたいキーワードをkeywordsに書けばページの中身に関係なくヒットしました。この仕様が多くのspamページを生み出しました。
現在は検索エンジンの仕様も変わり、一時期ほどkeywords属性は重要視されなくなりました。そして多くのWEB制作者もkeywords属性には意味がないと考えるようになりました。
しかし検索エンジンはある程度keywords属性を見ます。これだけで中身を判断することはありませんが、文章の重要なキーワードはどれか判断するのに使うようです。見落としがちですが必ずkeywords属性は指定するようにしましょう。
何百、何千のキーワードをkeywords属性に埋め込むことは明らかなspam行為です。文章の量に適したキーワードを埋め込みます。普通は数個、多くても7〜8個ぐらいが適度です。またサイトのキーワードを全て同じにするのではなく、ページごとの内容に沿ったキーワードをそれぞれ埋め込む方が適切です。
2006年11月20日
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