2006年11月24日

metaタグのdescription

metaタグのdescription属性はページの内容の要約を書きます。

現在description属性は検索エンジンにとってあまり重要視されないようです。しかし実際に訪問者が検索する場合利用できることがあります。

例えばSEOで検索すると基本的に「タイトル」「説明」「URL」と検索結果が出ます。この時「タイトル」と「説明」が訪問者の目に触れます。多くの場合description属性が説明文として使われます。

せっかく検索結果の上位に表示されても魅力的な「タイトル」と「説明」でなければクリックしてもらえません。

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2006年11月20日

metaタグのkeywords

数年前のロボット型の検索エンジンはmetaタグのkeywords属性を重要視していました。そのため検索されたいキーワードをkeywordsに書けばページの中身に関係なくヒットしました。この仕様が多くのspamページを生み出しました。

現在は検索エンジンの仕様も変わり、一時期ほどkeywords属性は重要視されなくなりました。そして多くのWEB制作者もkeywords属性には意味がないと考えるようになりました。

しかし検索エンジンはある程度keywords属性を見ます。これだけで中身を判断することはありませんが、文章の重要なキーワードはどれか判断するのに使うようです。見落としがちですが必ずkeywords属性は指定するようにしましょう。

何百、何千のキーワードをkeywords属性に埋め込むことは明らかなspam行為です。文章の量に適したキーワードを埋め込みます。普通は数個、多くても7〜8個ぐらいが適度です。またサイトのキーワードを全て同じにするのではなく、ページごとの内容に沿ったキーワードをそれぞれ埋め込む方が適切です。

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2006年11月14日

重要視されるタグとバランス

検索エンジンはXHTMLのタグの中でも重要視するタグがあります。代表的なタグはtitle、h*、ul、ol、dl、strongなどです。p(段落)タグ以外はほぼ全て、何かしらのポイントが加算(減算)されます。

考え方としては全体の文章量のポイントは一定で、タグにより強調されたキーワードはポイントが高くなり、その分ほかの文章のポイントは下がります。恐らく検索エンジンごとに最適な強調タグとそれ以外のタグのバランスは決まっています。

出来ればその最適な黄金比の通りにページを作りたいですが、このバランスは必ず変動的です。結局イタチごっこになってしまいます。この比率を突き詰めるのはSEO対策業者に任せておけば十分です。それよりもページの充実を目指した方が圧倒的に効率が良いです。

ある程度の正しい(評価されやすい)バランスは自明です。適切な見出しがあり、ほどよく中身(文章)があれば必ず評価されます。いくら重要タグだからといって見出しばかりのページやstrongを多用するページは間違いなく全体的な評価が下がります。

ページの作り方としては、まず内容に適した文章構造を作り、目標キーワードや強調したい文章などをマークアップしていきます。全体の文章量に対して半分が強調されていれば明らかに行き過ぎです。多くても1〜2割程度が妥当でしょう。キーワードを強調すれば、他の文章の評価が下がることを忘れない下さい。

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2006年11月13日

h2〜h6タグと文章構造

h2〜h6タグはh1と同様に見出しタグです。

文章構造的にも検索エンジンは
h2>h3>h4>h5>h6
の順番に評価します。

h*タグは構造に気をつけます。h2タグはh1よりも下に記述するべきで、h1がないのにh2が来ることはありません。同様にh2がないのにh3が来ることはありません。必ず下記のような構造になります。

<h1>表題</h1>

<h2>大見出し1</h2>
<h3>小見出し1</h3>
<h3>小見出し2</h3>

<h2>大見出し2</h2>
<h3>小見出し1</h3>
<h3>小見出し2</h3>

また見出し要素なので中身(文章)がなければおかしいです。見出しの中には必ず文章、リスト、表などを書きましょう。

検索エンジンは見だしタグを重要視しますが、あまり意識せずに適切な見出しを付けた方が良いです。ページの中であまりにもキーワードが重なるとスパムと認定される可能性があります。

タグ:SEO 文章構造 H2
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h1タグ

h1はページの内容を表す重要なタグです。titleと同じようにページの要約(タイトル)が入ります。

h1は通常1ページに一つで、サイト名、title名などが入ります。かなり大きく表示されて、使いにくいです。そこでCSSを使いフォントサイズを調整して、ある程度デザインに合わせます。h1タグをbodyタグの直下に記述し、目標キーワードはh1の一番最初に書きましょう。

よくh1のサイズを調整することは検索エンジンにとってスパム行為だと言われますが、ページの先頭に記述され、ある程度の大きさで視認できればスパム行為ではあり得ません。逆にフォントサイズが1pxだったり、表示枠外に飛ばしたりすることは明らかなスパム行為なのでやめましょう。

h1は文章構造的には重要なタグですが、多くのサイトではその意味を成していないことがほとんどです。検索エンジンはh1タグだから重要視すると言うよりも、ページの一番最初の見出し(単語)だから重要視するのではないでしょうか?これも文章構造を意識してh1タグを決定すれば間違いないです。

タグ:SEO h1
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titleタグ

SEOに於いて最も重要なタグがtitleタグです。ページの要点をまとめ、検索エンジンが最も重要視する部分の一つです。

titleタグには目標キーワードを中心に記述するのが基本です。重要なキーワードから順に書いていきます。またtitleタグはGoogle、Yahooの検索結果の表題に使われることが多いですので、クリックしたくなるtitleにすることも大切です。人にも検索エンジンにも魅力的なtitleがベストです。

まずサイトのトップページにはキーワードアドバイスツールプラスを使って決めた目標キーワードを中心にtitleを決定します。サイト名がこのキーワードに準じた名前だと後々楽です。例えば杜仲茶でアフィリエイトを目指すならtitleは

杜仲茶ドットコム 因島産杜仲茶の効能とは?
参考:キーワードアドバイスツールプラス杜仲茶の結果

などが良いかも知れません。別にURLがtochutya.comじゃなくてもtochucya.netでもkenko-tochutya.beなどでも、サイト名は杜仲茶ドットコムで問題なようです。アフィリエイトでは「キーワード.com」のような単純なサイト名が有利です。クリックもされやすいです。もちろんサイトの内容は因島産の杜仲茶の効能について言及していなければ意味がありません。


サイトのサブページのtitleはトップページと同一な文章を使うより、ページの趣旨ごとに分けた方が良いです。あくまでもtitleタグはページの内容を表すタグです。全て同じtitleは検索エンジンにとってもおかしいです。


ダイエットと杜仲茶の関係 杜仲茶ドットコム
脂肪原料!? 杜仲茶ドットコム


タグ:SEO title
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2006年11月12日

キーワードもロングテール

最近ロングテールという言葉が流行っています。

ロングテールを簡単に説明すると、あるショップで売り上げの上位を占める商品とその他の商品は同じように重要という事です。ある条件下ではその他の商品の売り上げの方が重要な場合があります。

アフィリエイトでも同じようなことが言えます。一見人気のキーワードの集客よりも、その他の複合キーワードの集客が多いことがあります。また一般的に単一のキーワードよりも複合のキーワードの方が訪問者の滞在時間は長いです。滞在時間が長ければアフィリエイトでも購買率、クリック率が高くなります。


例えば「杜仲茶」というキーワードでの集客よりも「杜仲茶 効能 ダイエット」「杜仲茶 作り方」「杜仲茶 苗」・・・など複合のキーワードの方が重要な場合が多いです。


では複合キーワードで上位表示を狙いたい場合はどうしたら良いでしょう?

答えは簡単です。コンテンツを充実させることです。敢えて複合キーワードを狙う事もありますが、月間検索回数が数十回程度の複合キーワードを狙っても労力に対して時間の無駄です。訪問者は思いもしないキーワードで訪れます。コンテンツを充実させれば自然に検索結果に引っかかります。特に弱小のアフィリエイトサイトではコンテンツの充実度が威力を発揮します。


オーバーチャアのキーワードアドバイスツールを使い、意図的に文章の中に検索されやすいキーワードを埋め込むのも手の一つです。



posted by nana at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEOの基本

目標キーワードの設定

アフィリエイトの題材を決めるときに考慮したいのがキーワード(題材)の設定です。報酬金額が高くてもライバルサイトが多いキーワードだと、高収入は難しいです。

特に1キーワードだけに絞り込む必要はありません。報酬が高いアフィリエイト系の単語では1キーワードだけでは飽和状態にあるので、2キーワード以上で上位表示を目指すのが良いかも知れません。


キーワードのお得度で考え出されたのがKEI値です。月間検索回数の2乗 ÷ 結果件数で表されます。この数字によってキーワードのお買い得度が分かります。数字が多いほど狙い目です。

キーワードアドバイスツールプラスでは簡単にKEI値を知ることが出来ます。月間検索回数が5000〜10000回以上でKEI値が1000以上ぐらいが目安です。いくらKEI値が高くても月間検索回数が少なければ集客はほとんどありません。

また上記の条件を満たしていても、検索結果の上位に表示されているライバルサイトが十分なSEO対策を行っている場合きついです。しかし必ずしも上位に表示されなければならない訳ではありません。ライバルサイトに比べて良質なホームページを作れるなら敢えて挑戦してみるのも手でしょう。

おまけ いくつか狙い目キーワード
杜仲茶
ヨガ
日本車

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文章構造について

SEOの為の文章構造は簡単です。基本的にはXHTMLに準拠しますが100%正確に書く必要はありません。大まかな構造が正しく、文法ミスをしていなければ大丈夫です。

bodyタグの内容

実際の本文が書かれるタグがbodyタグです。主に使われるタグはh1〜h6、p、ulです。

h1〜h6は見出しタグです。数字は見出しの優先順位を表します。h1タグの中にh2タグ、h2タグの中にh3タグ、・・・と書いていけば大丈夫です。h2タグのがないのにh3タグを作るのは間違いです。通常h1タグは一つのページに一個の場合が多いです。

pタグは段落タグです。ほとんどの文章はこれに該当します。ホームページによっては段落が使いにくいこともありますが、文章はpタグに限定した方が無難です。

ulタグはリストタグです。段落タグだけでは見にくい場合も多いので積極的に使いましょう。リスト項目の意味合いであればolでもdlでも構いません。


ほとんどはこの三種類のタグだけで十分です。適時strong、brタグなど使ってください。最近の傾向としてtableタグは嫌われますが、料金表など表であれば全く問題ありません。表にするべき所を無理してtableタグを使わずcssで実現することはナンセンスです。


metaタグの内容

一時期スパムの温床として評価が低い時期がありましたが、今ではある程度重要視されます。

最も重要なtitleタグ。Keywordsタグ、Descriptionタグ、文字コード、CSS指定ぐらいは必要です。忘れないようにしましょう。


文法のチェック

XHTMLとCSSの文法チェックは必要です。せっかくのページも文法のミスで検索エンジンに読み込まれない可能性があります。最低でもTOPページぐらいは必ず行ってください。

XHTMLの文法チェック
http://validator.w3.org/


CSSの文法チェック
http://jigsaw.w3.org/css-validator/validator-uri.html


タグ:SEO 文章構造
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SEOの方向性

検索エンジンに解りやすいホームページとは人間にも解りやすいホームページです。もちろん検索エンジンは人間に解りやすいホームページだから上位表示します。

必ずしも「検索エンジンに解りやすいホームページ」=「人間に解りやすいホームページ」ではないですが、「良質なホームページ」=「人間に解りやすいホームページ」と言うのは不変です。


検索エンジンにも人間にも解りやすいホームページとはどんなページでしょうか?

結論から言うとW3Cに準じた構造を持つホームページのことです。W3C(英語)とはインターネットでの標準技術を作る非営利団体で、現在のホームページはこれを基準に作られています。

W3C自体は非常に複雑な仕様ですが、SEOの為のホームページ作りは簡単です。

・文章構造(HTML)とデザイン(CSS)を分ける。
・文法ミスをしない。
・文章構造を正確に作る。

これだけです。文章構造について次回に詳しく書きます。

SEOではテクニック的な事が重要視されますが、それよりも中身があるホームページが重要です。今後、検索エンジンの仕様が変わり評価基準がごっそり変わっても、SEO対策した良質なホームページの評価が下がるような仕様変更は絶対ありません

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SEOの意味

SEOとは”Search Engine Optimization”の略で検索エンジン最適化という意味です。アフィリエイトにおいてもSEOは非常に重要になってきました。ホームページの集客の8割は検索エンジン経由と言われています。

インターネットには多くの検索エンジンがあります。集客力という意味ではGoogle、Yahoo、MSNを指し、主にこの三つに向けた最適化が現在SEOの主流となっています。日本で使われる検索エンジンはYahoo>Google>>MSNという順番です。なのでアフィリエイトに主眼を置いたSEOとしては、目標とする検索エンジンはGoogle、Yahooの二つに絞れます。

MSNは有名ですが人気がいまいちなので集客力は弱いです。MSNでの上位表示は意外と楽です。きっちりSEOをすればすぐに1位が取れたりします。しかし1位を取れても集客力はほとんどありません。SEOさえすれば上位表示される検索エンジンなど人気がないのも当然です。目安としてMSNで1位を取れればある程度SEOが出来ていると判断できます。

GoogleやYahooの上位表示の基準にはSEOも含まれますが、その他の要因が多いように思われます。GoogleにしろYahooにしろ良質なサイトを上位に表示することを重視しています。必ずしもSEO対策したページを上位表示する訳ではありません。

しかし、SEOは検索エンジンにホームページの内容を伝えやすくするために必要です。せっかく良質なホームページも検索エンジンにアピールできなければ集客力もほとんどありません。

良質なホームページを検索エンジンに解りやすく(SEO)作ることが重要です。

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